広島漢方による潰瘍性大腸炎の寛解期

潰瘍性大腸炎

広島漢方で寛解した

初めての入院から、退院したものの下血が再開していたが、広島漢方を服用し始めて寛解期を迎えることができた。

西洋医学では、よくならなったが、東洋医学で寛解した。

そして何の不自由もない生活が始まった。

良くも悪くも、広島漢方で寛解することができた。しかし、やはり肺高血圧症のリスクを考えたら諸刃の剣である。

よく考えたうえで受診する方が良いと思う。

合わない人もいる。2回目の再燃では全然効いている感じがしなかった。

寛解期の生活

寛解期の生活は、いたって一般の人と大差ない生活を営むことができる。

食生活は好きなものを食べてたし。

便も毎朝1日1回。

お腹が痛くなることもない。

海に仕事に出て、肉体労働もできるようになった。

こんな生活ができるようになるとは、夢にも思わなかったような生活である。

注意事項

医師によっては、潰瘍性大腸炎は一種のアレルギーであると考えているので食生活には気を付けた方がいいかもしれない。

寛解期での健康観察

広島漢方は2年くらい服用したのち自己判断により中止した。肺高血圧症のリスクを天秤にかけた結果だ。

寛解期中何事もなかったから、潰瘍性大腸炎が治ったとの認識だったからである。

寛解期とはいえ、検査のため年に一回の大腸カメラは欠かさず行っていた。

寛解期中ではあるものの、細胞を取って検査をすると毎回、潰瘍性大腸炎に相違なしとのコメントが返ってきた。

32歳の夏に年に1回の大腸カメラを実施した際に、ポリープが見つかったため、ポリープの切除を行なった。

結果は良性のポリープだった。

良性でも悪性に変わる可能性があるとのことなので、早めに発見できて良かったと思う。

このポリープ除去手術の2日後、仕事復帰をしたのだが、これが良くなかったのか、

その数か月後、潰瘍性大腸炎が再燃してしまう。

まとめ

寛解しても自己判断で薬を中止してはいけない。

手術の後は安静にする。

食事には気を付ける。

健康診断は毎年受ける。

それでも再燃するときは再燃する。

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